空母いぶき   年末なのに | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


酷いの観ちゃったな…



空母いぶきです。


原作はコミックみたい。


でも知りません。


国籍不明の軍事勢力に日本の領土一部を占領され、そこへ向かういぶきと日本の対応…


原作では中国とやり合うみたいですが、こちらは映画なのでどこにも迷惑がかからないようにX国…


日本の法律などで、軍事攻撃はしないとなってるわけで、そこを守りつつもどう対応するのか、空母内や戦闘機、潜水艦内などはなかなか緊迫感のある雰囲気になってますが、それ以外がお粗末すぎてかなり酷い出来。


軍事パートがあり、意味不明な中井貴一の無駄使いのコンビニパートがあり、本田翼のメディアパートがありそれを順番に見せていきますが、絶対コンビニパートいらない…


対比や一般人の行動などを表したいんだろうけど、不要だし、テンポを削いでるだけ。


本田翼のとこも、録画したものをネットにアップして解決したってことを意味してるのは分かるが、無駄すぎる…


主演の西島秀俊も相変わらずヘタクソ。


ずっとニヤケながらの演技は監督の要望か?笑


また佐藤浩一出てるし、佐々木蔵之介、市原隼人、玉木宏など豪華な布陣ですが、顔が映像でよくわからない人も多数。


もうちょいちゃんと撮ってあげればいいのに。


唯一良いのがドッグファイトのシーンですが、ほぼCGなのでしょうし、薄暗いしという要素もありつつの評価。

これだけ酷い脚本と無駄な展開のオンパレードなのに、そこそこ評判の良いのはおかしいですし、撮る方も観る方ももう少し勉強しましょう 笑


★★☆☆☆ 2。


明日で終わりか…