久しぶり…
マックイーンです。
ファッションデザイナー、アレキサンダー・マックイーンのドキュメンタリー作品。
ドキュメンタリー好きとしては予告観てコレは面白いだろうと確信したので。
ロンドンの労働者階級出身で、失業者保険を資金にデビューし、弱冠27歳でジバンシィのデザイナーに抜擢され、自身のブランドのショーはどんどん過激になり、40歳で自殺…
パンクだなぁ…
別にファッションにもデザイナーにも興味は無く、彼のことも知りませんでした。
でも、やっぱり天才ってのはみんな同じだなぁと。
孤高であり、儚いし、でも好きなもののために情熱を傾けることができる。
こういう太く短い人生の方が良いと思う。
まあ彼は自分で命を絶ったわけですが…
やっぱり良いドキュメンタリー映画って面白い。
★★★★☆ 3.5。
日曜ぐらいゆっくりしたい…
