翔んで埼玉 面白いには | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


2種類あるので…



翔んで埼玉です。


監督はテルマエ・ロマエなどの武内英樹、原作はパタリロなどの魔夜峰央。


パタリロは結構好きでした、小学生時代に友達の家にあったコミック読んだりしてました。


まあBL要素もありますが、当時はそんなことわからないですし 笑


で、この翔んで埼玉ですが、埼玉をある程度知っていれば楽しめますが、関東圏じゃないと盛り上がりはイマイチかも…


バカバカしいですし、くだらないですが、笑える所はいくつかあります。


でも、面白いと笑えるはまた違うわけで、映画の出来としてはまあこんなもんだろうと。


それでも、普段仕事中にナック5聴いてますし、普通にリスナーです 笑


僕は東京の人間ですが、埼玉も千葉にも行くことはあるので、分かる部分も沢山あり、なにも知らない方よりかは笑えたはず。


でも映画としてはなぁ…


まあこの手の大袈裟にくだらないことを本気でやるってのはコメディの鉄則ですし、楽しいけれど、埼玉全然知らないなら観なくていいかな(´∀`)


あとはGACKTや二階堂ふみ好きなら。


二階堂ふみは結局男性役だったのはちょっと残念だけど。


伊勢谷友介とGACKTのキスシーンもありますし、そういうの好きならばまた違う目的でもね…


★★★☆☆ 3。


かかしもちょっと流れます…笑