ジュリアン 違うんですよ | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

だって予告が…


ジュリアンです。


フランス映画です。サスペンスみたいだし、予告からつられて借りたし、そりゃ深読みしちゃうし…


両親が離婚し、親権は共同のため息子ジュリアンは隔週で父親と過ごさなければいけなくなり、DV夫から母を守るためジュリアンは嘘をつき続けるが…


が…、で、予告観てると実は…みたいな雰囲気なので、予想外に母親が実は荒れてるのか!なんて勘ぐって観てましたが、なにも起こらず…笑


ただのDVオッチャンからなんとか逃げようとするが、ジュリアンを上手く使われ居場所もバレ、ちょっと怖いよ〜ってお話。


確かに新鋭監督にしては上手いですし、音楽も使わず緊迫感のある映像が撮れてますし、すごいと思うけれど、予告がなぁ…笑



アレ観てしまって大どんでん返しがあるのかと思ってたら何もなく終了なので、ものすごくガックリきたし…


確かにあるあるだけど、一分部を切り取っただけで、どこにもあることだろうし、不幸も運も半分は自分の責任。


ジュリアンは可哀想だけど。


なので、高評価ほど楽しめなかったのは間違いない 笑


★★★☆☆ 3。


今の時代の作品ってことに間違いはない。