マスカレード・ホテル ドラマ感を | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

感じるけど…


マスカレードホテルです。


本能寺ホテルやHEROなどの鈴木雅之監督。


原作は東野圭吾。


原作者が原作者なので、そうそうつまらない脚本にはならないだろうけど、普通に面白い。


主演は木村拓哉、長澤まさみ、その他出演者達も映画ですし豪華ですが、HERO関連の人やっぱり多めかな。


殺人犯を見つけ、確保するってのが一番の目的であり、テーマなのですが、ホテルを舞台としているため、そのホテルを訪れる人々との話にもなっていて、そのサブゲームが結構楽しめる。


ちょっとテレビドラマ的と言ってしまえばそれまでなんですが…


木村拓哉のパリッとした感じが好きなら尚更楽しめるのかと…


演技自体になにも問題はありません。


ただ、ラストは必要だったのか…笑


ラスト前の支配人含めた語りもいらないだろう…。

そういうとこが余計にテレビドラマ的でかなりイヤな気分になりますが、まあその辺り目をつぶって予想外に面白かったと。


サスペンス、ミステリーの雰囲気と少しコミカルな主演2人のやり取り、それ以外の人物達との群像劇。


飽きさせないテンポと展開はものすごく邦画的でもあるけれど、上手くまとまってます。


★★★★☆ 3.5。


ちょっとだけ休みもあるし、映画でも行こうかなぁなんて思うと観たいのが無いっていう…