十二人の死にたい子どもたち 無理っぽさ | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


しか無かったけれど…


十二人の死にたい子どもたちです。


原作小説は読んでいません。


監督は苦手な堤幸彦。


最近もつまらない作品連発してくれてます。


まあ出演者がそこそこだけど、中身は無いような感想を見てたので期待してなかった分楽しめた。かな。


一人一人、問題を抱えた若者たちが、自殺サイトで知り合い、集団で決行しようとするが、色々問題が起こる…


内容としてはこんな感じ。


もちろん観る年齢でかなり印象は変わるのでしょうが、自分の年齢ではねぇ…笑


愚かだとまでは思いませんし、生きてナンボとも言えませんが、まああまり本気では観れないかな。


誰だって悩みや不安はあるし、それがある意味当たり前だし、なぜ生きているかなんてわからないのが普通だろうし…


なので、最後そうなることは想定通りだけれど、一応いい事なのだろうと…


途中から不幸自慢みたいなの始まって、ちょっと冷めましたが、逆ドラゴンボール的なパワーバランスも悪くはないのかな (≧∀≦)


新田真剣佑、杉咲花、北村匠海、橋本環奈など、一気に楽しめて良かったとしておきます。


★★★☆☆ 3。


この監督の割には良かった。かな?笑