僕らはみんな生きている 時代を | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

感じるだけじゃなく…


僕らはみんな生きているです。


1992年作品。


監督はおくりびとなどの滝田洋二郎。


主演は真田広之です。


日本のサラリーマンが海外出張へ行ったらそこでクーデターが発生、そこからの脱出、生還するという内容ですが…


時代背景もあり、真田広之演じるサラリーマンはバブリーなダサいスーツ着てます 笑


その相手役が早見優ってのもね…なんかすごい 笑


出張先の先輩が山崎努でライバル企業の社員が岸部一徳と嶋田久作。


皆若いです。


クーデターだし、サバイバルシーンも沢山あるので結構シリアスな内容かと思いきや、かなりコミカルな人間ドラマ。


日本のサラリーマンは大変だし、がんばっているんだぞ!って内容です。


サラリーマンじゃないのでふ〜んぐらいの感想しかありませんが (≧∀≦)


リゲインのCMやケツメイシの曲を思い出す方も多いはず…?笑


ただね…普通に面白い(´∀`)


Amazonでの視聴でしたが、結構良い作品。


最後、ゲリラへの真田広之の演説はグッと来るものがありました。


みんながんばっているんだぞと。


★★★★☆ 3.5。


まさにタイトル通りって実はなかなか珍しい。