シークレット・ヴォイス 置いてないのは | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

なんでなのか…


シークレットヴォイスです。


マジカル・ガールのカルロス・ベルムト監督作品。


マジカルガールがなかなか歯応えのある作品だったのでかなり気になってましたが、とにかく眠すぎた 笑


仕事忙しいのと早起きで、尚且つレンタルでないため、Amazonでの鑑賞。


そのため前半ほぼウトウトしていたのでなんか乗れず(°▽°)


三者三様いや、四者四様の女性のドラマ。


この監督、相変わらず細かく、全てを見せない脚本で煽ってきます。


もちろん演出も同じ。


その背景や、その裏にある感情など、余白を考えるからこそ楽しくなる作品。


なのですが、前半のウトウトがあるためマジカルガールほど楽しめず。


それに4人の女性の自分オンリーな感じもあまり受け付けず。


その裏になにがあろうとちょっと…かな。


そして、主役がシンガーなわけですが、この音楽は無いと思う。


すごいって感想もありましたが、どこが?笑


ほんとダサい。

わざとだとしても、ダサい。


もちろん振付けもね( ̄∀ ̄)


でも、振付けはわざとで片付けても許すけれど、音楽はダメ。


その辺は監督の日本好きのダサい部分が表れていていると勝手に解釈しときます(≧∀≦)


★★★☆☆ 3。


スペイン。