かごの中の瞳 予告から | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

来ました…


かごの中の瞳です。


ブレイク・ライヴリー主演のサスペンス作品。


ほんとにサスペンスなのかなぁ?みたいな感じもありますが、目が不自由な女性が、片目だけ視力を取り戻し、段々と本当の自分を見つけていくが、旦那との心は離れていくという内容。


この夫婦の出逢いが描かれていないため、ちょっと分からない部分はあるのですが、目が見えなくなってから多分出逢って、視力が戻ったら随分不細工な旦那だなぁと 笑


それなのに、妻は美人でスラっとしていて、そんな女性の視力が戻ったため、そりゃオシャレして、化粧して、性格も明るくアクティブになり、旦那嫉妬…と、でも、なるわな ( ̄∇ ̄)


ラストもなんかボカシながら、はっきり言わず見せず。


なにをそんなに理解させたくないのか 笑  この監督サン。


目薬が違うみたいなとこも、旦那のせいだろうし、一生懸命監視してたけど、結局自業自得。


どんどん疑心暗鬼が増え、全部が狂っていった、恋愛ごとにはよくあるパターン。


それを徐々に示しているのが、2人のベッドシーン。


それが最後には妻の裏切りへ発展する。


それも自業自得ですが。


まあ、出逢いと別れがフワッとしてるのは監督の言いたいことがそこではないからでしょう。


その間の心の移り変わりと、嫉妬、妬み、そして裏切り、男女の考え方の違い、対応の違い、その辺りが表現したいことなのかな。


監督はプーと大人になった僕などの、マーク・フォースターだけど、ある意味これはプーとも似たようなことか。って今少し思いました。


旦那がジェイソン・クラークって時点でそういう役割なんだろうし 笑


パッとせず、盛り上がりや引き込まれる展開もないため、なんとなくフラットで進み、着地点もモヤモヤした作品。


★★★☆☆ 3。


とうとうエアコンが付くという快適さ。