マイ サンシャインです。
ロサンゼルス暴動のキッカケとなったふたつの事件、ラターシャハーリングとロドリーキングの事件を題材としつつ、それに沿ったアナザーストーリー的作品。
ものすごく評価は分かれると思います。
人種差別的判決とロス市警による黒人への暴力、韓国系アメリカ人の黒人少女への銃撃と元ネタはかなり重いテーマですが、そこをメインとしていないためとにかく軸がブレブレ。
ハル・ベリー演じるほっとけない母ちゃんと万引き家族的子供たち、そこの青年の青い春、お隣さんの実はいい奴ダニエル・クレイグ…
そこの人間ドラマが基本線なので、見終わった後の満足度がそんな無い…笑
監督は裸足の季節の方。
そういう青いやつをやっぱりやりたいのかな?
メインを見せず中途半端と取るか、ぼかしながらうまくやったと取るか…
そこで評価は変わるのかも。
そして、トータルタイムが87分という短さ!
これは良いことですが、なんかいらないシーン多くね?笑
これ以上削ったら長編じゃなくなっちゃいますが(^_^;)
ダニエル・クレイグは全く必要無し。
ハル・ベリーは若々しいしぴったりでした。
★★★☆☆ 3
ヘイト・ユー・ギブ的作品。
