GOです。
2001年作品、行定勲監督、窪塚洋介主演の在日コリアンを描いた佳作。
佳作ぐらい…ね 笑
人身問題、人権問題、どこの国かどこの生まれか、そんなことは関係ない、俺は俺だという内容。
確かに良い作品、パワーもあります。
この当時の日本アカデミーを席巻したのも頷けます。
でも、行定勲監督の力というよりは脚本のクドカンのおかげな気もする… 今観ると。
ちなみに原作者はちょっとキモい感じでした( ̄∇ ̄)
まあ当時の窪塚洋介の人気、キャラ、それがガッチリクドカンと合わさってある意味池袋ウエストゲートパークになってるわけだね。
柴咲コウはやっぱり好きになれない。からいいや 笑
そして、ラストの窪塚洋介と柴咲コウのシーン、これが無ければ最高だったけど、これ観ちゃうとすごく作り物感が強くてなんか逃げたなって思う。
あと気になったのはドロップキックの打点が低いことぐらいかな(´∀`)
★★★★☆ 3.5。
観るものを必死に探してる為、最近はこんなラインナップになっています…
