震える舌 とうとう | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

来ちゃった…


震える舌です。


めちゃめちゃ怖いぞと、有名な1980年作品。


野村芳太郎監督作、渡瀬恒彦と十朱幸代夫妻の子供に襲いかかる破傷風の恐怖。


普段あまり出てこない名前なんでちょっと新鮮です 笑


中野良子もものすごく若い。


怖い怖いと言われてますが、ホラー映画の恐怖とはまた違う。



筋肉が痙攣するのを子供の泣き声と音楽とで一斉に襲いかかる感じ。


また来たか、みたいな気分がちょっと疲れます…


ただ、それの連発なので後半はもう少し考えるか短くするかしてくれればいいのにって…笑


この時代なので、急な展開や大袈裟な演出などイマイチな部分もありつつ、結構な一本調子で進んでいきます。


暴れる部分が肝というか、切り札みたいなもんで、それ以外は何も無さすぎて正直途中から飽きてくる。


夫婦の疲弊も後半出て来ますが、あんなにならんだろ? 笑

十朱幸代は逆に怖いぞ!


同じ年齢くらいの子供がいる親御さんなら余計に恐怖は倍増かな。


一応ハッピーエンドにはなるので問題提起ということで。


★★★★☆ 3.5。


この頃の作品にしちゃかなり観れる方。