ミスター ガラス 切り口の違う | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

ヒーローもの…


ミスターガラスです。


シックスセンスなどのM・ナイト・シャマラン監督作品。


アンブレイカブル、スプリットに次ぐ三部作完結編。


って言われてもアンブレイカブルなんて2000年の作品だし 笑


覚えてるわけないじゃん…


もちろん見返すなんて面倒なことはせず、そのまま鑑賞。


スプリットはかろうじて薄っすら覚えている程度。


まあ作品によってはかなりズッコケる展開なんかを持ってくる監督ですが、これはなかなか悪くない。


スーパーヒーローはいるのか、必要なのか、必要じゃないのか、かなり現実的な内容。


言い方を変えれば、スーパーヒーローではなく超人。


本当に居たらこんな展開ものすごくありそう。


未知なるものへの恐怖、波風立てず普通を考えるならそれが一番得策なのか…


ヒーローものなんて言ってもマーベル作品なんかとは全くテイストが違うため、正直暗いし、派手さもないですが、最後の捻りがなかなか効いている。


今作はシャマラン上手くまとめた 笑


取り方によっては差別や排除なんていう問題にも置き換えることもできるし、ちょっと考えさせられます。


相変わらず多重人格のジェームズ・マカヴォイは肉体も含め素晴らしいし、サミュエル・L・ジャクソンも一捻りあり。


ブルース・ウィリスが一番普通。


ただ、息子はそのままみたい(´∀`)


でも、前2作を観てないなら全くわからないんで、これだけ観ても逆に損。


★★★★☆ 3.5。


アニャ・テイラー・ジョイはいつも怖い…笑