菊とギロチンです。
あまり前情報なく観てしまったもので…
久々ちょっと後悔しました…
監督は64や友罪などの瀬々敬久。
ヘブンズストーリーとかなんとも微妙な作品撮る監督ですが、これもまた然り。
大正末期、女相撲と政府を敵対視する若者たちとの交流、その青春群像劇。
とりあえずダラダラと3時間のよく分からない内容を観せられるだけでも苦痛なのに、なにを言いたいのかも分からないし、この時代のことを撮りたいのかもしれないが、それが時代だろ?と 笑
ものすごく騙された気分。
今だからとか構想30年とか言ってますが、まとまりもなくダラダラと内容も無くこれは本当酷い。
クラウドファンディングまでしてやる内容かねぇ…
久々に時間の無駄。
東出はよく出たね。
★★☆☆☆ 2。
熱さも情熱も伝わらなければ意味がない。
