アベンジャーズ エンドゲーム ネタバレは | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

少しあります…



MCUの集大成、10年以上、ここまで21作品に及ぶ壮大なサーガの一区切りとなる作品。


それが、アベンジャーズ、エンドゲームです。


最速上映、IMAX3Dにて鑑賞してきました。


待ちに待ったこの一年。


前作、インフィニティウォーではヒーロー作品なのにまさかのバッドエンドという前代未聞の展開。


そこからどうなるのか、消えた人々は、残された彼らはどうなるのか、何をするのか…


3時間の上映時間、多分あっという間だろうと思っていましたが、とにかく、とにかく中身が濃い。



結構静かな立ち上がりから、細かい笑いを織り交ぜ、でも、コミカルになりすぎずにキュッとしたセリフや演出で締めながら淡々と進む序盤。


前作の続きにケリをつけつつも、解決策はなく、時間だけが過ぎ…


そして、噂通り、キーポイントとなるアントマン。


そして、3チームに分かれてのストーン奪取のタイムトラベル。


その辺りからストーリーもガンガン動きはじめます。


かなりスローテンポの前半から動き出す中盤、そして、後半クライマックスの全員バトルのもの凄い迫力…


クリス エヴァンスが、笑って泣いてを繰り返し、6回は泣くって言ってましたが、ほんとその通りだった 笑


もっともっと沢山シーンごとに色々あるのだけれど、多分ここまでずっと観てきたファンへの感謝とご褒美作品だとほんとに思う。


ルッソ兄弟は見事です。ほんと良い仕事をする。


今作だけを観ても、いくつかの作品だけ観ての今作でも、多分この深い感動は味わえないです。


最初のアイアンマンから全部観てきたことがここに完璧に繋がっている。


何が凄いってそれが一番。そして、それが感動となる。

集大成、大円団って言葉がこんなにもピッタリなんて…


I am Ironmanって最後のセリフも… 全部アイアンマンの1作目から繋がっている。


過去へのタイムトラベルでのあのシーンも、あのセリフも、それ以外でのあのシーンも、あのセリフも全部が繋がっている。


そうやって紡いだ物がここに結実している。こんな作品他にはないです。


もうそれだけ万感の想い…


そして、やっぱりお別れはありました。


離脱方法や理由など少し納得はできないけれど、原作にもあるような部分らしいので、一先ずはお疲れ様ということなのかな…


ここまでシリーズを支えてきたオリジナル3とプラス1、そうか…ってほんと残念です。


ジェレミーは残留? 笑


ラストのキャップのダンスシーンだって…(T ^ T)


3000回愛してたし、アベンジャーズ、アッセンブルも言ってくれたし、とにかく期待していること120%詰め込める作品なんてなかなか出会えない。


あんなの泣かない方がおかしい。


なんか言いたいことも感想ももっと沢山あるけれど、まだしっかりと頭が整理できないので、時間があればもう一度観て、ダメなら円盤買ってから、またもっと考えて感想は書きたいと思います。


実写漫画、ヒーロー物、そんな括りで敬遠してるのなら本当に本当に観ないことを後悔するそんなシリーズ。


そして、ポストクレジットが無いのも今作でほんとに一区切りとなんだと実感しました。


★★★★★ 5。


満点以外付けようがない。

興奮と感動とそして、少し寂しさと、感謝の気持ちしかありません。