七年の夜です。
韓国映画、スリラーというかミステリーというかかなり暗い内容。
画面も暗いが内容もほんと暗い。
悲劇的な人物しか出てこないですし、なんでみんなこんなに不幸なのか 笑
娘を殺されたチャン ドンゴンの復讐劇でもあるのですが、その娘虐待してるし、屈折した人間だし、ロクでもない…
その娘を殺したリュ スンリョンはグズグズ野郎だし、でもクソみたいな親父のせいでとにかく不幸。
ただ子供に対する愛情は人一倍…
みんな可哀想です(*_*)
こういう不幸の連鎖とか、ここではこうなるしかない的なお話、ほんと好きだよね。向こうは。
でも、最近の韓国映画クオリティからすると少し落ちるのは確か。
ひたすらに暗いだけで、誰を見せたいのか何を見せたいのかがまるで無い。
このダムの暗さだけ。
チャン ドンゴンもリュ スンリョンもがんばっていますがあまり報われてない。
全キャラクターが中途半端。
★★★☆☆ 3。
ただの閉鎖空間。
