ゲヘナです。
ハリウッドで特殊メイクや造形などをやっている、片桐裕司という方が脚本、監督を務めた作品。
そして、その舞台はサイパンというちょっと珍しい生い立ち。
もちろんサイパンなのには理由がありますし、そこは日本人というのも多少影響してるのだろうと…
ジャンルとしてはホラー映画にはなると思うけれど、怖さはマイルド。
ただ、特殊メイクなどの監督さんなので、その辺りはなかなかいい感じ。
パッケージのジジイは全然違う立ち位置ですけどね 笑
少し間延びして中盤ダラけますが、ラストのネタばらしは結構好きな類いのやつです。
たまにあるタイプのラストではあるけれど、ちゃんと伏線もあるし、そのためかと…
ただ、ずっと繰り返しるの?って気にもなりますが 笑
ちょっと画質がテレビの再現VTRみたいですが、まあ暇つぶしには。
★★★☆☆ 3。
全然関係ないけどブチャラティはやっぱカッコイイなぁ〜
