監督は斎藤工。出演もしていますが。
俳優さんが監督すると出演者は大体豪華になりますが、この作品もそんなとこ。
高橋一世を筆頭にリリーフランキー、松岡茉優、金子ノブアキ…他も色々出ています。
70分程度しかない作品なので尚更豪華に感じます。
内容は不幸な一家の物語、軸はダメな親父と息子の親子ドラマ…
その葬式に集まった何かしら関係のある人々の会話劇。
斎藤工が映画好きなので、撮り方や雰囲気などは結構良いと思うのですが、単純に内容がちょっと好みではない…
勝手に自分で掘り下げれば色々な考え方もできるような作品ですが、普通に観ただけでは浅いって感想にしかならないかな。
原作があるようなので、突飛な展開にはならないのだろうけど、70分での感想ではふ〜んとしか言えない…(´∀`)
これぞ邦画ですなぁって雰囲気はたっぷりだけど、終わった後になにも残っていない。
まあでも映画好きが監督やってくとどこかで面白い作品撮りそうだし、今後に期待は持てそうなので…
★★★☆☆ 3。
今後の期待値も含めて。
