原作はGANTZの奥浩哉。
漫画の映画化…
監督はGANTZ、図書館戦争やアイアムヒーローなどの佐藤信介。
原作は未読です。
ある出来事によりロボットになってしまった、高校生とオヤジの物語…
SF好きなんですね、この作者は。
なんの取り柄もないオヤジを木梨憲武が、冷めた高校生を佐藤健が演じてます。
木梨憲武はこんな役やらせたらぴったり 笑
佐藤健もまだ高校生役でもいけるのか…
SFアクション、少し人間ドラマって感じですが、邦画にしてはCGがなかなか凄い。
凄いというかがんばってる。
2人の空中での追いかけっこ、新宿のビル群でのバトル、その他アクションシーンとCGにお金はかけてるのかな。
それがウリではあるのだろうけど、まあ確かになかなか良いです。
映画用に2時間で収めたわけで、急ぎ足な部分もあるし、なんとも都合良すぎる気もしますが、こじんまりとはまとまっています。
その他俳優陣は、結構無駄使いな感じだし必要性を感じませんが…
コレの二階堂ふみはなんか結構好きな感じでした 笑
★★★☆☆ 3。
画面越しに撃つシーンはちょっと長い…
