2012年作品。
高倉健の遺作です。
死んだ妻の故郷まで旅するロードムービー。
作品としては正直全然面白くない。
どんな気分で観ても感動しやしない 笑
評価は全部高倉健とその年代の人たち。
健さんは確かに老けたけれど、これが高倉健って雰囲気全開でファンには堪らないはず。
なのに、肝心の内容はヒドイ。
脚本もヒドイのだろうし、編集もヒドイし、監督の作業も全然ダメ。
話しの繋がりも無理矢理だし、そんな展開にならんだろを何度もやるし。
後で笑いのネタに出来そうなぐらい無茶苦茶な進み方します( ´∀`)
無駄に豪華な共演者も取ってつけたよう。
北野武、浅野忠信、佐藤浩市、草彅剛、綾瀬はるかなど、かなり集めましたが、みんな作品に馴染んでない…
まあ高倉健さん最後の作品を観た。それだけのこと。
★★★☆☆ 2.5。
新作がなにもないため、最近少し前のばかり…
