トンネル 闇に鎖された男 | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

数合わせ…


トンネルです。

2016年韓国作品。


これ、出たときから怪しいなあと思っていて、観なくてもいいやという判断…


でしたが、1週間レンタル物を借りなきゃいけないため、無理矢理数合わせ…笑


ただ、そこにあったからという理由。


そして、肝心の内容は予想通り。


トンネルで崩落事故があり、そこに閉じ込められた主役とそれを助けようとする人たちのお話なのですが、全てが中途半端。


閉じ込められたサバイバルではないですし、救助する側の熱いお話でもないですし、家族も特になにもしませんし、バカな政府とバカなマスコミ多数ですが、それを批判するわけでもないですし、なにもかも中途半端すぎる。


まあ社会風刺的な部分は見て取れますし、みんな自分のことしか考えてない、そんな中何人かは本当に助けよう、諦めないって気持ちもわかるのですが…


熱い要素も泣ける要素もなく、中途半端すぎるため気持ちもどこに持って行ったらいいかが全くわからない。


パグが可愛かったぐらいの感想しかないです 笑


ちょっと現実離れしすぎてる部分もそう思わす要因かもしれません。


それは無理だろ〜的なツッコミもかなりあり。

まあそこは数合わせ作品ということで…(^▽^;)


★★★☆☆ 2.5。


さあ昼寝でもしよう…