さよなら、僕のマンハッタン なぜ? | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

このタイトル…


さよなら、僕のマンハッタンです。


おかしいぞ!この邦題!


監督はギフテッドやアメイジングスパイダーマンのマーク ウェブ。


マンハッタンでの1人の青年のお話なのですが、かなり平坦な内容と、中途半端な主役の人物像に、起伏のない話…


この監督なのでかなり期待してましたが、こりゃダメだと諦めつつ観ていたら、ラスト辺りでこんなにひっくり返されるとは…(ノ´▽`)ノ


なんだよ、めっちゃいい話じゃん 笑

本当にラスト近辺までなんかだらし無いだけの話かと思いきや、愛と優しさで堪らなくなります。


絶対ジェフ ブリッジスなんかあると思ったんだよ(≧▽≦)

あんな渋いのおかしいし!笑


地味ですけど、やっぱり良い作品だった…

マンハッタンの風景もすごく綺麗だし、出演者全員魅力的。


良いセリフも多い…



ただ… 主役の彼。

そんな良くないと思う…

イケメンってほどじゃないし、ナード過ぎないし、とにかく中途半端。

主役がもう少し好みならもっとよかったかな。

ピアース ブロスナンは最近こんな役ばっかりじゃない? 笑



★★★★☆ 3.5。


とうとうインフィニティ ウォー届きました!