監督はオーシャンズ11などのスティーヴン ソダーバーグ。
久々にらしい作品。
そして結構好みです。
オーシャンズシリーズと同じく強盗映画 笑
向こうはスタイリッシュでカッコ良く、プロの仕事って感じですが、こちらは田舎町で泥臭く、失敗する雰囲気たっぷりの作品。
なのに、愛すべきキャラクター達がいて、バカそうなんだけど結構緻密で、最後の最後まで目が離せない…
伏線回収、世話になった人達へのお礼、細かな部分までしっかりと見せてくれます。
チャニング テイタムはガタイの良いメッシに見えますが 笑
こんな役ピッタリ。
そして、腕のない弟役のアダム ドライバーはすごくイイ味を出してますし、そこにダニエル クレイグって贅沢です。
ダニエル クレイグの弟役達のバカっぽさもアメリカの田舎町にいそうで、絶対足を引っ張るキャラにしか見えないし 笑
そんな危なっかしい面々が強盗するっていうコミカルな設定とバランスがすごく上手い。
脚本がしっかりしてるんだろうなぁとは思いますが、この監督はやっぱりこの手の得意なんでしょう。
★★★★☆ 3.5。
愛おしいキャラクターばかり…
