うなぎ 時期的に | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

いいかもと…笑


うなぎです。

1997年、今村昌平監督作品。


最近変なチョイス多いなぁと思いますが、カンヌ取ってますからねぇ、コレ。


少し前に見た赤い橋の下のぬるい水の時からまあそのうちなんて思ってましたので…


コレも役所広司主演の相手役に清水美沙と赤い橋と同じコンビです。


この時代の清水美沙はめっちゃ綺麗です( ´艸`)

しっかりヌードも披露してますし。


妻を殺した男が出所して、ある街で理髪店を始め、そこで女と街の人と出会い…というドラマ。

情緒なんでしょうけど、やっぱり前回同様そんなに好みじゃないのかも…

今村昌平作品が。


役所広司はカッコイイし、始まりは結構ショッキングで、哀川翔はじめ、街の人達もイイ感じだし、人情もあり、ラストのドタバタ感もキライじゃないんだけど…


何かが残るほどのものはないし、特に面白かったわけでもないし…


少し古い演出や感覚を感じるのは確かで、その辺りがやはりイマイチなのかな。


柄本明の汚さはすごく好きだし、倍賞美津子の乱闘が一番イキイキしてたし、ウケるシーンもあったけど。

UFOはなんだった?笑


★★★☆☆ 2.5。


じいさんの考えるファンタジー…