アラスカの田舎町で起こる事件とそれに関わる人々の群像劇。
サスペンス、ミステリーなのですが、見終わった後の感想は群像劇だということ。
何かが起こりました、それに関わる人達にも何か少し変化があり、でも結局日常に戻っていく。
変化は少しだけど何かが起こった、でも大したことない、この感じがすごく好き (ノ´▽`)ノ
作品中にはずっと不穏な空気が流れていて、殺人犯やその依頼主、それ以外の人間にも秘めごとがあり、いつどこでそれが交差するのか、違う何かが起こるのか…
派手な演出もアクションも皆無です。
ノーカントリーをかなりシンプルにしたシリアス版。
あまり金をかけない作品にあるタイプの平和な田舎町に少しの波風が立つというやつです 笑
こんなの他にも沢山あったなぁって思いますが、なぜかそんなに嫌いじゃない。
なんとなくこんな雰囲気と空気感が好き。
それと閉鎖感も。
ジョン バーンサルも相変わらず派手じゃないけど、いい感じ。
★★★☆☆ 3。
なぜか個人的にツボにハマっただけで面白くはありません 笑
