北野武監督、アウトレイジの三作目。
1は確かに面白かった、2で豪華になって、最終章は自分のケツを拭くためのお話。
基本的にこれは会話劇。
合間にバイオレンスを挟む会話劇 笑
こんなに会話でどんどんテンポ良く進んでいくのも珍しいと思う。
それも状況説明的なものではなく、ちゃんとしたやり取りとしての会話劇。
ソナチネっぽいって言われる意味はなんとなくわかるけど、アッチはやっぱり名作ですから…
役者北野武としては少しドスが効かない…
声の迫力も無ければ声もかすれ気味。もうお歳かな…
そんな中、西田敏行の安定感といったら…
素晴らしい。
他は…今回普通かな(;^ω^A
ラストではしっかり終わりです!ってわからせてくれます。
今作が一番アッサリでした。
★★★☆☆ 2.5。
大杉漣さん…RIP…
