マレーナ 訳あって | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

これなんですよ…
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マレーナです。

2000年、イタリア作品。

監督はニューシネマパラダイスや海の上のピアニストなどのジョゼッペ トルナトーレ。

全く見る気のなかった作品をたまたま見なければならなくなるという…

そんなたまたまもたまにあるのです…笑

少年の目線を通して大人の女性と思春期、戦争という時代のお話。

表現はコミカルなのでやらしさはそんなにありませんが、色欲と情欲にまみれてます (´∀`)


人の噂と人の心、人間とは情けない生き物で、欲の塊で改めて悪なんだなとそう感じさせる作品。

ただ好みではありません。

そして、主演のモニカ ベルッチ。

確かに綺麗ではありますが、好みではありません 笑

この当時30代中盤あたりだと思いますが、結構老けてるし。

それにそんな夢中になるかねぇ。

醜いババアどもの制裁という意味不明な行動もシラケるだけですし…


ラストは良いけれど、やっぱり好みじゃないです。

★★★☆☆ 2.5。

音楽は最高。もちろんモリコーネです。