さよなら、ぼくのモンスター 若干26歳 | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

カナダの新鋭監督…
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さよなら、ぼくのモンスターです。

デカデカとクローゼットモンスターって書いてあるけどね 笑

日本的に言うと、押入れお化けです(≧▽≦)

ほんとか?笑

カナダといえばドラン、似ているっちゃあ似てるかな…


内容はものすごく青いです。

青くて青くて、すごく青臭い…

これが一番当てはまる言葉でしょう。

思春期、本当の自分に気付いているけれど、認めたくない…

今後のこと、親のこと、そして彼のこと…

音楽も良かったし、短くしっかりとまとまってるし、苦しい感じやもどかしい感じもすごく上手く表現されてます。

中身の濃い90分。


ハムスターもまあ良いかな (^▽^;)

本当は猫ぐらいが良いですけど。


トラウマの表現も結構好き。 ホラーチックでね。

後半のキスシーンも少し震える(´∀`)

僕はそっちじゃありませんが…

★★★☆☆ 3。

若いって良いよなぁ〜