元は小説だったかな?それの映画化。
1983年作品。
ウォリアーズなどと並んで青春不良映画の名作的な感じだと聞いてたので、一度は観てみようと…
まあ少し前の作品なのでアレですが、青春映画の爽やかさよりも頭の悪さが先に来る作品 笑
確かにウォリアーズに近い感じではあるけれど、そんなに好みじゃなかった…
あまり恵まれてない閉塞感やまだ大人になれない焦りなど思春期のやるせなさはバッチリですが、どっちかというと暗い内容。
これに影響受けたのは僕よりも前の世代でしょうしね、なにか個人的には足りなかった。
そして、この作品のもう一つのウリはまだ無名時代の有名俳優達が大挙として出演していること。
マットディロンは当時最高にカッコ良かったですが、その他にトム クルーズ、エミリオ エステベス、ロブ ロウ、パトリック スウェイジ、ラルフ マッチオ…他にも多数。
ダイアン レインも若いしかなり綺麗です(´∀`)
そして、スティービーワンダーの曲も沁みる。
★★★☆☆ 3。
トム クルーズの声高すぎ 笑
