RE:BORN リボーン 邦画アクション | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

も捨てたもんじゃない…
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リボーンです。

やっぱり坂口拓はカッコイイ、雰囲気が最高です。

やる気無さそうなとこも 笑

引退なんて早すぎるし、まだまだアクションやってもらいたい…

監督はデス トランスなどの下村勇二。

他に斎藤工やいしだ壱成なんかも出てます。

本気のアクション映画なので、正直脚本はちょっとユルイ…

しかし、この作品の凄さはゼロレンジコンバットと呼ばれる接近戦のアクションなので内容の陳腐さなど痛くも痒くも無い(ノ´▽`)ノ

格闘技や殺陣とも違う、殺る殺られるかの戦場において、ただ相手を先に殺すというシンプルだけれど、生き残る最大の手段であるこの超接近戦術がとにかく素晴らしい。

力を抜いて素早く一直線に相手の急所へ…

スピーディーなアクションと坂口拓の身のこなし、一年間この修行をしたのはダテじゃないです。

武器もスコップに草むしり鎌、ナイフなど銃を使わない所も全て接近戦のみを考えている。

襲いかかる刺客に、街中での闘い、そして後半は200人の特殊部隊との戦闘、対人アクションとしてかなりの無双具合ですし最高です。


まあ言ってみれば日本版レイド的な感じですが、向こうほど派手ではなく、でも質は同じぐらいかと。

絶対続編はやると思うし、実際続編とゼロの予定はあるようなので…期待したいです。

★★★★☆ 3.5。

あのコンビニは必要か?笑

対人アクション好きなら是非。