昭和の大スター高倉健のドキュメンタリー映画です。
まともに見たことのある出演作品はブラックレインぐらいかな…
それぐらいなのですが、コレすごく見たくて…
そして、やっぱりものすごく良い人だったんだろうなと… それが一番の感想。
大スターなのに謙虚で飾らなくて、人格者だったのだろうと。
高倉健ファンならば尚更良い作品だと思います。
こんな特別思い入れのない自分でも感動するのだから…
その健さんを語るメンバーもマイケル ダグラスにマーティン スコセッシ、ジョン ウー、ヤン デ ボン、山田洋次とかなりのメンツです。
優しさと男らしさ、芯の強さみたいなものを感じますし、やはり高倉健は最後の大スターだったのだろうと…
今後出演作品もいくつか見てみるつもりです。
★★★☆☆ 3。
ドキュメンタリー映画ってほんと好き(´∀`)
