原作は遠藤周作。
監督はマーティン スコセッシ…
リーアム ニーソンに、アダム ドライバー、アンドリュー ガーフィールドってなかなか豪華なんです。
対する日本の俳優陣は浅野忠信に窪塚洋介、塚本晋也にイッセー尾形…
まあその他ちょいでもなかなかのメンツ。
高山も出てました 笑
内容は江戸初期のキリシタン弾圧下でのお話…
宗教とは、なんて簡単なお話ではありません、信じるもの、信じること、守るもの、なにが正しいのか…
キリスト教も仏教もそして人間とは…
はっきりとした会話があるのですが、答えは全然出ない…
深い考えが必要なのか、なにをどう考えればいいのか…
すごく力強くシンプルです。
でも、映像と演技にものすごい説得力がある。
やはり監督の力量でしょう。
深い悲しみや、深い感動があります。
ただ、少し長い! 笑
★★★★☆ 3.5。
ジョジョの後だからねぇ(`∀´)
