もちろん西部劇なんですが…
監督はウォーリアーの方。
アレは良い作品だった…
主演はナタリー ポートマンですが、ウォーリアーにも出ていたジョエル エドガートンがまた良いポジションの役をやってる 笑
彼はこんな主役を手助けする役多いねぇ〜
敵のボスはユアン マクレガーですが、言われなきゃ気付かないぐらいかも…
物語は単純明快。
相変わらず西部劇お約束の復讐劇です。
メインストーリーの途中途中で過去の物語がちょこちょこ挿入されるため、ちょっとテンポは悪いかも。
ラストにちょっとしたドンデン返しもありますし、単調になりそうな物語の緩急は上手いのですが、やはり編集が気になる。
シンプルな物語にラストは一応ハッピーエンドですし、サッパリ薄味の西部劇としてはまあまあかな…
撃たれても軽傷なのはこの時代ありえませんけどね…笑
西部劇の必要はそんなにないと思いますが、撮りたかったんだろうね(≧▽≦)
でも、西部劇ファンとしては西部劇作ってくれるだけで嬉しいですし、後半の銃撃戦もそこそこ楽しめました。
★★★☆☆ ちょっと甘めの3。
早撃ちはなしってとこも西部ドラマって感じ。
