闇の子供たち この監督 | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

やっぱり合わないなぁ…
{5CCF7CB8-239F-4A2F-82B4-1B9576D6AF5F}

闇の子供たちです。

最近だと団地などを撮った阪本監督。

元は梁石日の同名小説。この方、血と骨も書いています。

それよりはいくらかソフトらしいですが、タイの人身売買を扱ってるので、結構生々しい映像はあります。

あんな小さい子を買うって…

人によってはかなり引くシーンも出てきますし、痛々しい…

一応フィクションですが、まあどこまでがフィクションなのか… そんなとこもウリにしてたみたいです。

そして問題のこの監督ですが、作品としての流れをほんと作らない。

作れないのか。

テンポが悪すぎて、ブツ切りすぎて全然作品に乗れません。

最後の展開ももう少し分かりやすくしてもいいと思いますが、普通に見てたらなんだかよくわからない。

せっかく衝撃的なシーンなのになんだかわからないって…笑

団地でも思いましたし、やっぱり合わないんだろうなぁと。

盛り上げ方もヘタだし、良い題材なんだけど、この程度じゃ評価はされないでしょう。

そこそこ出てる役者も豪華なんですけどね、使い方は贅沢だけど 笑

★★☆☆☆ 2。

期待するとがっかりします。