最近だと団地などを撮った阪本監督。
元は梁石日の同名小説。この方、血と骨も書いています。
それよりはいくらかソフトらしいですが、タイの人身売買を扱ってるので、結構生々しい映像はあります。
あんな小さい子を買うって…
人によってはかなり引くシーンも出てきますし、痛々しい…
一応フィクションですが、まあどこまでがフィクションなのか… そんなとこもウリにしてたみたいです。
そして問題のこの監督ですが、作品としての流れをほんと作らない。
作れないのか。
テンポが悪すぎて、ブツ切りすぎて全然作品に乗れません。
最後の展開ももう少し分かりやすくしてもいいと思いますが、普通に見てたらなんだかよくわからない。
せっかく衝撃的なシーンなのになんだかわからないって…笑
団地でも思いましたし、やっぱり合わないんだろうなぁと。
盛り上げ方もヘタだし、良い題材なんだけど、この程度じゃ評価はされないでしょう。
そこそこ出てる役者も豪華なんですけどね、使い方は贅沢だけど 笑
★★☆☆☆ 2。
期待するとがっかりします。
