灼熱の魂 衝撃の結末って | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

だいたい大したことないよなってのをぶっとばす作品…
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灼熱の魂です。2010年作品。

監督はプリズナーズやボーダーラインのドゥニ ヴィルヌーヴ。

ヒューマンドラマというかヒューマンミステリーというか…

母の死をキッカケに双子の姉弟が死んだと思っていた父と初めて知る兄を探す物語。

母の過去と姉弟の現在が交互に描かれるのですが、顔も似てる人達だらけだし、なにがなんだか最初はよくわかりません。 

一応章ごとに区切られてはいますが、途中から話の流れでなんとなくわかってくる感じ。

そして、物語のラストには衝撃の事実が…

これはやはりネタバレ見ずに作品を見てもらいたい。

後半で勘のいい方ならなんとなく理解できるかもしれませんが、この作り方と脚本は見事としか言えない。

この監督はやっぱり良い作品を撮る。

単純な衝撃だけではなく、母の愛や悲しみ、復讐、宗教、いろいろな感情の詰まった素晴らしい作品。

アカデミー外国語部門ノミネートの理由はわかります。

★★★★☆ 4。

結構重いので覚悟は必要かも…笑