元はコミックみたいです。知らなかったけど。
春夏秋冬の四部作。
これは夏秋編。
一応途中に区切りが入るので、一本にニ話収録ってことになります。
飯テロ作品ですが、これヘッドホンでの鑑賞の方が絶対良い。
とにかく音って重要な要素だということに気付きます。
料理全てが二割り増しで美味しそう 笑
味も匂いもしないから映像だと余計に音って重要です。
作品としてのストーリー的なものは一応ありますが、そこよりもこの田舎での自給自足生活と作品のテーマでもある、生きる、食べる、作るということへの共感が作品への評価を左右する部分になると思います。
ドラマ性が低いため普通の映画として見ると物足りない部分もあるのかもしれませんが、個人的にはすごく良かったです。
田舎を知っていたり、多少の憧れや経験があると余計に共感できるのかもしれませんが…
そして、自分で手間隙かけて作る楽しみや喜びはまた格別のものという価値観を持っているのかどうか…
主役の橋本愛も無表情なタイプなので、この作品にはぴったりな気がしてなかなか良いと思います。
彼女はまだ20歳なんだということにびっくり… 笑
たまにすごくブサイクな表情しますけどね 笑
映画というよりはどこかのプロモーション的な映像みたいな雰囲気もありますが、予想よりは全然良かった。
残りの冬春編も借りてこないと。
★★★★☆ 3.5ぐらいだけど、なんか結構好きな作品。
もう少し自分が若ければ退屈に感じるかもしれないけれど、今の自分には心地良く見ることができます。
料理は全て美味そう 笑
