トイレのピエタ 手塚治虫の | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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トイレのピエタです。

正直期待してなかったのですが、結構良かった。

完全に君の名は。からのradwimpsで、コレです 笑

ピエタって付くのがちょっと…と思っていたので。

物語としては余命宣告を受けて、どうするかなにをするか、どう思うかといった、使い古された脚本ですが、特別なことが起こらないのが良い。

主演の野田洋次郎も初演技にしては雰囲気もあり良いと思うし、その周りの出演者がまたしっかりしている。

地味に豪華だし。

死や生きるということに主眼を置いているとは思いますが、見た人が何か少しでも考えられる作り。

ちょっと退屈な展開やセリフのない長いシーンなんかもありますが、そんなに気にならず最後まで見れます。

まあ作品として地味ではありますけどね…

★★★☆☆ 3。

病気にはなりたくないなって思います 笑