愛犬の死というもの | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

昨日になりますが、我が家のフレンチブルドッグ、ブリンドルでオスの12歳が天国へと旅立ちました。

天国かはわかりませんが…

今年に入ってからは段々と歩けなくなり最後はほぼ寝たきりの状態でした。

ですが、食欲もまた最近出てきて元気になってきたなという矢先に息子が学校から帰ると息をしていなかったとのこと。

昨日までまだあんなに元気だったのに…

仕事や学校のため誰も最後は看取れずちょっと寂しい思いをさせてしまったかと…

子供が小さな時から一緒に居てある意味僕以上に悲しいのかと…

そして、愛犬の死で一番思うのが、この子はウチに来て本当に良かったのかということ…

いなくなって初めて思う悲しさ、寂しさ、後悔など、上げたらキリがないぐらい考えてしまう。

もっとなにかできたのじゃないか、もっといろいろ思い出を等、なにか考えなくてもいいことばかり考えてしまう…

なくなって考えてしまうもんですよね…

もうなにもできないのに。

ペットロスという言葉は好きじゃありませんが…



ですがもう次はいいです。

辛いのはもうイヤです。

ただ、やはりありがとうと…

それだけ言いたくて、ここに書いています。

本当は写真や名前も出した方がいいのだろうけど、これは本当に個人的なことなので…

とにかく安らかに。

そしてありがとう。

RIP…