GONIN 2 昭和すぎる | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

映画です。
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GONINサーガの前に観とくかと…

1は当時劇場で観ました、2の存在ももちろん知ってましたが、ちょっと観る気にはね…(笑)

監督は同じく石井隆ですし、1の出演者が何人か出ていますが、続いてるわけではないし、観たい要素はひとつもない…

それでこれだけ時間が経ったと(笑)

ま、ものすごく昭和を感じます…

いい意味か悪い意味かは人それぞれ。

ここでは悪い意味かな(笑)

出ている方々もものすごく時代を感じます。

基本的には昭和日本ノワールですが、今作の主役は女性ばかりでそこが1にあった、全ての部分をなくしているところですね。

似たようなシーンやセットの所もあり、トーンや雰囲気は同じですが、面白さが全然違う。

昭和バイオレンスのいかがわしさは、たっぷり堪能できますが、今の時代に合うスタイリッシュなところは皆無です。

僕は昭和生まれですが、今の時代を生きているのでやはりちょっとこれは時代遅れかな。今の僕の感覚では。

なので、2。

大竹しのぶ、ほんと嫌いです(笑)

1が観たくなります。