ストレイヤーズクロニクルてす。
まあ、お互い設定が超能力を持った人間のお話。
向こうは派手さと悲しみが同居してますが、こちらは悲しさのみ。
アクション映画ではなく、人間ドラマって言うのが妥当かと。
基本的に退屈です。
ものすごく退屈です(笑)
序盤と後半にしかアクションシーンと呼べるほどのものはありません、あとは自分達の考えと憎しみ、悲しみのお話のみ。
シリアス路線のみで、エンタメ性はありません。
元の小説はもっと面白いんでしょうけど、これはちょっとダメだね。
途中変なコマ割りのシーンとか、そこでダサい音楽かけたりとか、なんか古臭いシーンや演出多いし、この監督はダメだな。
内容、展開も説明会話に終始して、それが退屈を助長しているだけですし、ほんとのテーマはかなり重くて、深いものだろうけど、とにかく退屈なのが全てを悪くしています。
メチャメチャ長く感じるし、アクビが止まらない作品…
若い俳優陣はがんばっていると思いますが、ちょっと可哀想かな。
間違いなく1.5ぐらいの価値しかありません。
久々断言できるぐらい退屈な作品…
