忘れないと誓ったぼくがいた またも | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。

記憶ものでした…
たまたまですが、リピーテッドに続き、今日2本目。
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忘れないと誓ったぼくがいた、です。

タイトルは結構好きです。

元はSFファンタジー小説とかみたいです。

この、主役の元ももクロの女の子があまり好きではないため微妙な気持ちだったんですが、やっぱり印象は変わらず(笑)

鼻がとくにヤダ(笑)

演技も力の入り具合すごいし(笑)

物語は人の記憶から消えてしまう女の子の話ですが、忘れてしまうじゃなく、忘れられるってなかなかないのかと…

テンポも良いですし、長くないですし、自然な展開も良かったのですが、最後になぜ彼女は忘れられるのかが回収されるものだと思って観ていたらなにもなかったと…(笑)

これはファンタジーなので、理由ではなく設定なのかと… 

だから個人的になんかスッキリしませんでした(笑)

実は生きていないとか、違う場所の話とか、どう落とすのか期待してたのに…


まあそれは勝手なこっちの思い込みで、それを考えずに観ればなかなかの佳作だと思います。

ですが、多少のピュアな心と多少の甘酸っぱい経験がないと素直に評価できないと思いますが(笑)

大人にはそんなウケない内容ですが、ぼくは嫌いではなかったです。

ちょっぴり切ない系ですね。


ファンタジーということを理解して観れば3かな。
個人的には理由の説明があればもう少し上でもいいんですけど。

でも傑作というには程遠い。

細部に粗さはあるので。