さよなら歌舞伎町です。
まあ順番はその時の気持ち(笑)
群像劇ですね、ラブホを舞台にいろいろな人たちの悲喜こもごも…
内容は、この手のものには大してないのが常識です(笑)
なにかを感じとってくれれば、みたいなやつですかね(笑)
最後のハッピーすぎない所は良かったですね。
あとは、主役の染谷将太くんに尽きると思います。
似たような役が多いですけど、ちょっとなにかを抱えてて、やる気もなく情けない感じの役がとにかく似合う(笑)
もちろん上手いですし、雰囲気がある。
あっちゃんは別に普通でしたけどね、悪いとこはなにもない。
ものすごく日本的な映画でした。
淡々と過ぎていく日常の中で、いろいろな人が、いろいろな想いを抱え、本当の気持ちを押し殺し生きている。
ちょっぴり切なく、少しホロっと、すごく日本的。
ですが、たまにコミカルな部分もあり飽きさせない展開にはなってます。
この映画には韓国人カップルが出ますが、やはり韓国映画との違いはかなりです。
良い悪いではありませんが。
でも、僕は楽しめました、ので3かな。
じんわりする映画。 でも2回目は観ないね(笑)
