映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


意味は色々かな…



リライトです。


 


2025年、邦画、監督は松居大悟。





高校生の夏、未来人の転校生がやってきて恋に落ちるが、10年後思いもよらぬ真実が明かされる、そんなストーリー。





原作はあるようで、脚本はリバーなどの上田誠。




時をかける少女のオマージュ的作品。





場所も尾道だし、SFタイムリープもの。





SFファンタジーから始まり、ラブストーリーを展開しつつ中盤サスペンスっぽい流れとなり、結局ラストは愛憎劇。





細かくジャンルが変わりながら進むので飽きないし、少し分かりづらい描写もあるけどラスト付近はあまり好きじゃない。




でも、後半が良いって言ってる感想多くて、そうなのかぁと。




ま、好みの問題だね。





でも上手い脚本と構成、演出、邦画という予算の中では見事な作りだと思う。





そして池田イライザの素晴らしさね(´∀`)




他キャストは橋本愛、石田ひかり、倉悠貴など。




★★★☆☆ 3。





全く映画観る気無いぜ笑