いつもありがとうございます。
子ども(大人でもそうかも?)に何かを教えたくても
うまく伝わらないことがあって、
悩んでいる人もいるかと思います。
伝わらなくてイライラして、ついつい怒ってしまう、
そんなこともあるかと思います。
自分も(そして、今も)そうです。
しかも、
「伝わらない、解らないのは、障がいのある息子くんのせいだ」
と、無意識に思っているところもあるような気がします。
しかし、昨日のブログで挙げた
学習プロセスについての4つのポイント
1.他人の知恵を借りる
2.モチベーションとなる目的と期限を決める
3.その人に一番効果のある学習方法を見つける
4.学習の成果は比例直線ではなく、いきなり出てくる
これを押さえると、イライラは防げると思いますよ。
今日は、最初の
「1.他人の知恵を借りる」について書きます。
「1.他人の知恵を借りる」について書きます。
他人の知恵を借りるとは、
自分の外にあるリソースを使う、ということです。
つまり、自分が今まで経験したこと、
親、先生、先輩から教わってきたこと、
地域やコミュニティで常識と思い込んでいたこと、
そういったことの”外”のリソースを使うことです。
もっとも簡単で手っ取り早いのが、
『本』なのです。
『本』なのです。
自分は本を出版したことはないですが、
プロの書き手と、プロの編集者が、
自分の生活をかけて、時間をかけて作り上げたものだから、
そのクオリティは(本来なら)高いです。
「本にも同じことが書いてあるよ」
と思うかもしれません。
でも、本当に”100%”同じでしょうか?
99.9%は本と同じでも、
この0.1%の違いのせいで
うまく伝わっていないと、考えることできませんか?
息子くんに
自分の経験や知識を使って
”オセロのルール”を説明しても
”オセロのルール”を説明しても
うまく伝わらなかったので、
マンガの入門書を使いました。
その本のに書いてあるルールは、
自分の理解と同じでした。
でも、その本に書いてあるままに
一緒に読みながら、
自分も一緒にルールを学びなおしてみました。
自分も一緒にルールを学びなおしてみました。
息子くんも、こちらのイライラを気にすることなく
落ち着いて考えて、少しずつ学んでいったようでした。
今すぐ、Googleなり、Amazonなりで
いま抱えている課題をキーワードにして
『入門書』を探してみてください。
『入門書』を探してみてください。
最近は、マンガなんてものあるので
それも分かりやすくていいかもしれません。
そして、自分の経験、考え、偏見といったものを横に置いといて、
一緒に読んで、一緒に学習してみてください。
こんな方法なら、
イライラしたり、怒ったりすることなく
誰でもできる事なのではないでしょうか?
「でもでも、うちの子の場合は、それでも…」
という方へ。
誤解しないでいただきたいことは、
学習プロセスの4つのポイント全てがうまくいかないと、
”学習ができない”というわけではありません。
もしかしたら残りの3つのうちどれか一つが
カチッとはまるかもしれない。
その結果、すごく効果が出ることもあります。
明日は、
『モチベーションとなる目的と期限を決める』
について書きます。
『モチベーションとなる目的と期限を決める』
について書きます。
是非また来てください!
(ちなみに、自分の大学受験の勉強は
”この目的と期限”のみで、ものすごい効果が出ました)
最後まで読んでいただきありがとうございます。