さて、今日は昨日の続きとして、
その2:モチベーションとなる目的と期限を決める
についてです。
実は、書きたいことが多すぎて、
書ききれなかったので
『期限を決める』部分は”パート2”として、
明日にします。
(「ひっぱるねぇ」って怒らにでくださいね)
さて、目的のお話をする前に、
目的と似た言葉に”目標”がありますが、
その違いを意識したことはありますか?
いろんな考え方があるかと思いますが、
自分はこんなふうに考えています。
目標:
そうなりたい状態、到達点(でも、たいていは通過点)
目的:
目標を達成するための行動の動機
ところが、
目標:
そうなりたい状態、到達点(でも、たいていは通過点)
目的:
目標を達成するための行動の動機
だから、目的を明確に、十分強く持てば、
目標達成をあきらめられなくなります。
目標達成をあきらめられなくなります。
だから、行動がおこせます。
また、明確にしすぎると、ひとつの目標を達成した後、
ただし、漠然として明確でない目的では、
現実味がないため、目標を達成の動機としては弱くなるため、
達成に向けての行動をしにくくなります。
また、明確にしすぎると、ひとつの目標を達成した後、
そこで完結してしまい、次の行動が起こせなくなります。
息子くんの場合、とりあえずの目標は、
”オセロのルールを覚える”でしたが、
その目的が”オセロで遊べるようになると楽しい”では、
まだまだ明確さが足りなかったので、
ルールを覚えようという動機としては弱かったんだと思います。
ところが、
そこへ、
”オセロで父親に買ったらカシオペア”
というもう一つ先の目標ができると
”オセロで父親に買ったらカシオペア”
というもう一つ先の目標ができると
「大好きなカシオペアにのって旅行するため」と
めちゃくちゃ具体的で明確な目的となり、
本を読んだり、
iPadでたくさんのコンピュータとの対戦をするなどして
ルールを覚えるという目標を
あっさりと達成してしまいました。
(今となっては、これは単なる通過点になってしまいましたね)
あっさりと達成してしまいました。
(今となっては、これは単なる通過点になってしまいましたね)
ただ、この目的ではちょっと明確すぎるので、
「大好きな電車で旅行するため」
くらいに設定しなおしてあげると、
くらいに設定しなおしてあげると、
カシオペアに乗るという目標を達成しても、
カシオペアの次は新幹線、
新幹線の次はストーブ列車などと次々と行動に移せます。
新幹線の次はストーブ列車などと次々と行動に移せます。
こんな感じでなかなか行動に移せない人は、
目的の明確さを調整してみてください。
目的の明確さを調整してみてください。
もっとも、息子くんの場合、
こんなことされたら、
彼の旅費だけで破産してしまいますので
彼の旅費だけで破産してしまいますので
今回はしてませんがね...
さらに、目標達成までの期限を決めると
もっともっと目的意識は高くなり
行動の動機としては強くなりますが、
行動の動機としては強くなりますが、
それは明日のお楽しみというとで。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。