いつもありがとうございます。
昨日のブログで、
オープンソースなアイデアについて書きました。
今日は、なんちゃってTEDについてはネタがないのですが、
昨日の夕食の時の息子との会話で思いついたアイデアについてオープンにします。
学校と休耕地、そして給食センターをつなぐアイデアです。
今のところ最大の欠点は、つないだ人、
つまりこのプロジェクトのために走る人にお金が落ちないことです。
もう誰かがどこかでやっていてもよさそうな内容ですが、
さすがに、自分は、今取り組むことはできなさそうなので、
これを読んで目覚めた人、突っ走ってください。
一言で言えば、休耕地を安く借りて、
学校の授業として食材を育てる。
まぁ、手間のかからない長ネギとか、
さつまいもがおすすめかと思います。
みんなwin-win-win-winで嬉しいというものです。
おお、(自分も含めて)こうやってやらない理由を思いついて、
大事な一歩が踏み出せないんだ。
そうだったのかぁ。
じゃぁ、調べてみるかな…
さつまいもがおすすめかと思います。
もちろん、農薬とかは可能な限り使わない。
プロジェクト事務局は、授業のないときに畑の面倒をみる。
出来上がった食材は、超安価に給食センターに売り、
地域の給食として消費される。
学校:何やればネタにこまる総合授業がこれでできる。
休耕地の所有者:土地を遊ばせておかなくて済むし、
なんか社会に貢献していい気分になれる
なんか社会に貢献していい気分になれる
給食センター:出処がはっきりしていて安心な食材を安価に手に入れられる
生徒や保護者:出処がはっきりしている(自分たちが作ったんだし…)安心な給食が食べられる
みんなwin-win-win-winで嬉しいというものです。
オープンソースなアイデアでした。
でも、考えれば考えるほど、
こんなこと、当たり前の様に行われているような気がしてきた。
おお、(自分も含めて)こうやってやらない理由を思いついて、
大事な一歩が踏み出せないんだ。
そうだったのかぁ。
じゃぁ、調べてみるかな…
今日はこのへんで失礼します。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
