Do it Anyway! -22ページ目

Do it Anyway!

発達障がいのある息子と幸せに生きていくために、2012年サラリーマンを卒業!
一年以上経ってようやく具体的に飛び込む活動が見えてきたので、2013年10月、ブログのタイトルを変更しました。

さあ、あとはやるだけさ(あ、だと英語はJust Do it!だな…)

ちょっと前のニュースですが

この記事だけでは、この博士が、実際に何を語り、

このタイトルにあるようなセリフをどういう文脈のなかで話したのか
インタビューの原文がドイツ語なのでわかりません。

ただ、これも”産業革命”以後の企業側のニーズによって
人々の”常識”が作られている例かな、とも思いました。

さて、この記事にあるADHDや、
我が家の息子くんの障がいである自閉症を含む発達障がいは、
本当に複雑です。
いろいろな定義がありますが、非常によくまとまっているなと思われる
このサイトを見ても、

『発達障がいは、先天的な要因でおこる脳機能の発達に関係する障害です。』
『(そのため)発達にアンバランスな様子が見られます』

パッと見ただけでは、ハッキリ言って、なんのことかわかりません。

これは、自分の理解ですが、
このわかりにくさの原因は「脳機能」の障がいだからだと思います。

脳の機能って説明できます?
 物を覚える、情報を処理する、
 言語を処理する、視覚情報を取り入れ解析する、などなど、
多分、Googleすれば数えきれないほど出てくると思います。

それぐらい脳は複雑な役割を果たしているわけで、
だから、脳機能の障がいの結果現れる症状も複雑で
理解が難しいわけです。

そんなわかりにくさもあってか、
理解が進まず、誤解がはびこり、
社会からはじき出されていくこともあるんでしょうね。


中には、素晴らしい才能を持っている人もいるのにな…
(”素晴らしい才能”については、明日書きます)

自分実現へ向けて活動しているKIDプロジェクトKは、
障がい者が自分の思い・夢・大好きなことを
TEDプレゼンのようにカッコよく発表できる場の提供を目指すものです。

このプロジェクトが理解を促すことができるよう
あらためて気合を入れる朝なのでした。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。