いつもありがとうございます。
昨日発達障がいの複雑で難しいことを書いたので
今日は、息子も含めて、
発達障がい者の素晴らしさを書こうと思っていたのですが、
いつも読んでいるブログの記事で
ちょっと衝撃的で
自分のライフテーマでもある”働き方”にも関係がありそうだったので
それを共有したいと思います。
このブログにあるAmazon Prime Airについて
簡単に抜粋すると
・GPS搭載の小型無人機が、
・自律飛行して、
・物流センターから半径16キロ以内ならどこでも
・30分以内で注文の品を配達する
というものです。
自分もこのニュースは見ていましたが、
「Amazonが、またワケのわかんないことをやっているな」
くらいにしか思っていませんでした。
しかし、このブログを書いている方は、
すぐに以下のように思いました。
・小売業が要らなくなる
・流通業がなくなる
・その結果、いま人手がかかっているLast One Mileの雇用がなくなる
「いやぁ、さすがMBAホルダー 」
と感心している場合ではありません。
Amazon CEOのジェフ・ベゾス氏によれば、
”技術的な問題はクリア”しているとの事。
まぁ、ちょっと兵器に目を向ければ、
トマホークミサイルや無人攻撃機、無人偵察機なんてのがあるくらいだから
「技術的には可能」というのはうなずけますよね。
でも、ベゾス氏は実用化時期を「4~5年後」と言ったそうです。
てことは、この間大騒ぎした
東京オリンピックの開催より早いかもしれないということですよ。
東京オリンピックの開催より早いかもしれないということですよ。
おいおい。
さて、ここまで読んで、
「やばい、大変だぁ、仕事が機械に取られちゃう」と思うのが半分、
「てことは、ますます自分がやろうとしていることが重要になってくる」
とワクワクするのが半分の自分でした。
このニュースは、これからそう遠くない将来、
働く、就職する、というこれまでの常識が通用しなくなってくることを
予言させるもだと思います。
予言させるもだと思います。
すなわち、今のシステムでは評価・活用されていない
障がい者にはかえってチャンスじゃんか、とか思ってしまいました。
「常識に嫌われている人、常識に虐げられている人、チャンスですよ~!!」
と、このニュースは言っているように思えました。
自分の考えている、
個人の特性を活かして
複数の”なりわい”で収入をえる
そういう生き方についても
複数の”なりわい”で収入をえる
そういう生き方についても
いずれこのブログで書いていきます。
自分の考えている”なりわい”は、
・そのそも、その仕事は機械にはできない
・機械でやるには規模が小さすぎてコスト的に合わない
などにより、機械への置き換えは、簡単にはできないと思っています。
まだまだニュースへの感性があまいな、と反省しつつ、
自分のミッションへの決意を新たにした記事でした。
みなさんは、このニュースと紹介した記事についてどう思われましたか?
最後まで読んでいただきありがとうございます。