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Do it Anyway!

発達障がいのある息子と幸せに生きていくために、2012年サラリーマンを卒業!
一年以上経ってようやく具体的に飛び込む活動が見えてきたので、2013年10月、ブログのタイトルを変更しました。

さあ、あとはやるだけさ(あ、だと英語はJust Do it!だな…)

いつもありがとうございます。
昨日発達障がいの複雑で難しいことを書いたので

今日は、息子も含めて、
発達障がい者の素晴らしさを書こうと思っていたのですが、
いつも読んでいるブログの記事で
ちょっと衝撃的で
自分のライフテーマでもある”働き方”にも関係がありそうだったので
それを共有したいと思います。


このブログにあるAmazon Prime Airについて
簡単に抜粋すると
 ・GPS搭載の小型無人機が、
 ・自律飛行して、
 ・物流センターから半径16キロ以内ならどこでも
 ・30分以内で注文の品を配達する
というものです。

自分もこのニュースは見ていましたが、
「Amazonが、またワケのわかんないことをやっているな」
くらいにしか思っていませんでした。

しかし、このブログを書いている方は、
すぐに以下のように思いました。

・小売業が要らなくなる
・流通業がなくなる
・その結果、いま人手がかかっているLast One Mileの雇用がなくなる

「いやぁ、さすがMBAホルダー 」
と感心している場合ではありません。

Amazon CEOのジェフ・ベゾス氏によれば、
”技術的な問題はクリア”しているとの事。

まぁ、ちょっと兵器に目を向ければ、
トマホークミサイルや無人攻撃機、無人偵察機なんてのがあるくらいだから
「技術的には可能」というのはうなずけますよね。

でも、ベゾス氏は実用化時期を「4~5年後」と言ったそうです。
てことは、この間大騒ぎした
東京オリンピックの開催より早いかもしれないということですよ。
おいおい。

さて、ここまで読んで、
「やばい、大変だぁ、仕事が機械に取られちゃう」と思うのが半分、
「てことは、ますます自分がやろうとしていることが重要になってくる」
とワクワクするのが半分の自分でした。

このニュースは、これからそう遠くない将来、
働く、就職する、というこれまでの常識が通用しなくなってくることを
予言させるもだと思います。
すなわち、今のシステムでは評価・活用されていない
障がい者にはかえってチャンスじゃんか、とか思ってしまいました。

「常識に嫌われている人、常識に虐げられている人、チャンスですよ~!!」

と、このニュースは言っているように思えました。

自分の考えている、
個人の特性を活かして
複数の”なりわい”で収入をえる
そういう生き方についても
いずれこのブログで書いていきます。

自分の考えている”なりわい”は、 
・そのそも、その仕事は機械にはできない
・機械でやるには規模が小さすぎてコスト的に合わない
などにより、機械への置き換えは、簡単にはできないと思っています。

まだまだニュースへの感性があまいな、と反省しつつ、
自分のミッションへの決意を新たにした記事でした。

みなさんは、このニュースと紹介した記事についてどう思われましたか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。