自分の考える、お金の本質について書きました。
ポイントは、
お金の本質は『信頼』『信用』なので、
自分が勝手に紙に書いて作った1万円でも、
”みんな”にその価値を認めもらえればいい、
ということです。
今日は、”みんな”とは何人くらいで、
”価値を認めてくれる”くらいの『信頼』『信用』とは、どんぐらいなのか
自分の思っていることを書きます。
それは、こんな感じだと思っています。
あなたが、
「すごく困っているから、毎月1000円、1年間、なにも言わずに私にください。」
と頼んだとしたら、
「月1000円か...まあ、いいよ。」
といってくれるくらいの友達との信頼関係。
そして、そんな友達が1000人いれば、
なんと年収1200万円!!!
言うは簡単、行うは難し、と思いました?
でも、ほんとうに難しいでしょうか?
20年前と比べて考えてみてください。
例えば、Facebookでも、mixiでもいいですが、
自分には、
一度も直接あったことはないけど、
我が家と同じように、障がいのある子どもを抱えている
お母さんやお父さんや、
いろんなことで社会に貢献しようと活動している
友達やマイミクがいます。
その全てとは言いませんが、
その人が本当に困っている
あるいは、その人の活動に有効に活用してくれるのであれば、
心情的には毎月千円、1年くらいならいいか、と思える人、
自分にはいますよ。
(なんて、書いてしまって、「千円ください」ってのが殺到したら困るかな?)
皆さんはどうですか?
そう考えると、20年前とは比べ物にならないほど、
『信頼』を得るドアは大きく開いていると思いませんか?
その一方で、信頼を得るためのハードルは
20年前と大きくは変わっていないと思いますので、要注意!
おまけに、お金を送る方法だって、
20年前なら、
銀行の窓口に出かけて、高い手数料を取られて振り込むか、
現金書留なんて方法に限られていましたよね。
今は、オンラインで家にいながらできますし、
そして同じ銀行同士であれば
手数料もかからない場合がほとんどではないですか。
手数料もかからない場合がほとんどではないですか。
技術の進歩により、こちらはハードルが下がっています。
じゃあ、今から5年たったら
入り口はもっとオープンに、
ハードルはもっと下がると思いませんか?
だから、本当にチャンスなんだと思います。
本当に、いい時代になってきていると思います。
「それでも、やっぱり、ねぇ」
と普通は思いますよね。なんかインチキ臭いな、と。
そこを乗り越えて行動するには、
そもそも、それくらいの信頼を得るにはどうすれいばいいのか、
この辺は明日のお楽しみということで。
そもそも、それくらいの信頼を得るにはどうすれいばいいのか、
この辺は明日のお楽しみということで。
書ききれなくてごめんなさい。
最後まで読んでいただきありがとうございます。