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Do it Anyway!

発達障がいのある息子と幸せに生きていくために、2012年サラリーマンを卒業!
一年以上経ってようやく具体的に飛び込む活動が見えてきたので、2013年10月、ブログのタイトルを変更しました。

さあ、あとはやるだけさ(あ、だと英語はJust Do it!だな…)

いつもありがとうございます。

昨日の年間1.2万円、1000人の話が
今ひとつピンとこなかった人は下のサイトを見てみてください。

https://readyfor.jp/

やっぱり、いろんな意味で、

チャンスの入り口が広くなり、
お金を払うハードルが下がっているようなことが実感できると思います。

それでも、やっぱり、なんかインチキ臭いな、
となかなか一歩が踏み出せない場合はどうするか…
そこで、お金の本質についてかいたブログの中の
もう一つのポイント、

勝手に紙に書いて作った1万円は、
つくった人は誰であろうと、
信用ゼロではなく、
少なくとも書いた本人は
1万円の価値があると信じている

に、行動へつなげる鍵があります。

つまり、自分が作ったお札の価値は、
少なくとも自分は信じている。
自分が信じているものを他人に認めてもらうには
(当て字じゃなくて)『自信』をつければいい。

もう一度この例を使いますが、
宮崎駿監督が、
自分のサイン入りの1万円って書いた紙切れを
「これ、1万円だから」と納得させるには
自分を信じる、「自信」がポイントです。

いくら宮崎監督でも、
「多分、1万円くらいだとおもうんだけどなぁ」と
自信なさげだったら、
こんな無茶きいてくれる人はいないかもしれませんよね。

では、宮崎監督の場合自信の裏付けは何か。
それは、大ヒットした映画など、
監督の成功体験です。

まぁ、凡人の我々には、
ヒット映画は簡単に作れないので、
もっと小さいことで成功体験を積み重ねればいいかな。

資格試験に合格した、
買い物で100円値切れた、
好きな女の子に思い切って告白できた、
朝のランニングが4日続いた、
なんでもいいです。
ほんのちょっと「よしよし」と思えるもので
いいと思います。

そうして作った自信の積み重ねと、
テクノロジーの進歩により大きく広がったチャンスと
低くなったハードルという現状とが合わさって
行動へと結びついていきます。

よくよく考えてみると、自分の場合もホントそんな感じです。

あ、先ほどヒット映画を作るのは難しい、と書きましたが、
鉄拳のパラパラ動画のことを考えると、
こんなことでさえ、チャンスへのハードルが下がってるんだな
と思いました。。

やっぱり、いい時代だと思いませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。